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COLUMN

患者様から質問されたことや、知っておくと嬉しいカラダのことをコラムにしております。
今後も追加していきますので、お時間のある方は是非お読みください。

 
  • 美女鍼と整顔矯正の違い
  • よく患者様から
    「小顔になるためにはどっちを受けたらいいの?」
    「クマや肌荒れとかはどうすればいいの?」
    などの質問をいただくことがございます。

    大まかに美女鍼と整顔矯正の効果の違い説明しますと

    美女鍼は、肌トラブル(ニキビ、シミ、くすみ、しわ、乾燥肌など)やお顔の血流の問題(むくみ、クマなど)による症状の改善を得意としている施術になります。

    整顔矯正は、小顔、むくみ、お顔の左右バランス、フェイスラインなどの、骨格ベースの問題による症状の改善を得意としている施術になります。

    もちろん、美女鍼だけでも血流が改善されることでむくみが取れたり、筋肉のこわばりをとることで小顔の効果が出たりしますし、整顔矯正だけでもお顔の歪みを取って血流やリンパの流れを良くすることで、肌トラブル改善の効果は出ます。
    ですが、それぞれの施術において、得意分野の方がはるかに効果は出ますので、分けて考えていただいた方がいいかと思います。

    まとめて症状を改善されたい方は、フェイスチューニングコース(美女鍼+整顔矯正)がおススメですので是非、ご相談ください。 閉じる
  • 姿勢を整え、内側も美しく。
  • 患者様からよく
    「猫背をどうにかしたい。」
    「下っ腹をどうにかしたい。」
    「くびれを作りたい。」
    「O脚を治したい。」
    などのご相談を受けます。

    それらは、すべて当院の整体コースで対応できます!

    まず、骨格というのは身体の骨組みというだけではなく、内臓の容れ物でもあります。
    その容れ物が崩れる(猫背や骨盤のズレ、O脚など)と内臓の位置もずれてしまいます。

    例を挙げると、猫背になると肩が身体の前に入り、胸郭(肋骨で覆われる空間)が狭まり、中に収まっている心臓や肺や胃などの臓器が下に降りてきます(胃下垂のような症状)。
    当然、下に降りてくるといっても骨盤などがあるので限界があります。
    そうすると、行き場を失った臓器のせいで下っ腹が出たり、ウエストのくびれがなくなったりするのです。

    さらに、臓器の位置がずれ、臓器同士が圧迫することで内臓の働きは低下し、血行不良や便秘、生理不順、PMS(月経前症候群)、不妊症など様々な症状も出てきてしまいます。

    このように、猫背一つとっても身体全体に様々の症状を引き起こしますので、整体によって骨格の歪みを取るということが重要になるのです。

    姿勢をきれいに保つと見た目にも美しくなりますが、臓器の位置が整えられることで内臓機能が向上し、お肌などの身体の表面までキレイになります。
    インナービューティーはトータルビューティーに繋がるのです。 閉じる
  • ぎっくり腰について
  • まず、ぎっくり腰がどういうものなのか、ということについて説明します。

    ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、慢性腰痛とは違い、急激に痛みが増加してきます。
    欧米では、「魔女の一撃(Hexenschuss)」とも呼ばれます。
    例えば、重い荷物を持ちあげた時、くしゃみや咳をした時、転倒しそうになり踏ん張った時など急激に筋肉を収縮させた時に起こることが多いです。

    ぎっくり腰になりやすい方の原因としては、筋力の低下、筋肉の柔軟性の欠如、睡眠不足や生活習慣や食事の問題、内臓器の疲れや血行不良、骨格の歪みなどが挙げられます。

    ぎっくり腰は、初期段階では痛みが強く出て、患部に炎症を起こし、熱感が出てきます。
    そして、時間が経ってくると患部周辺の筋肉や関節が硬くなっていきます。
    初期の熱感がある時期に強いマッサージをしたり、温めたりすることは逆効果になりかねません。
    「痛めたときは、どうすればいいの?」と聞かれることがよくありますが、患部が他の部分と比べて熱を持っている場合は冷やしてください。
    お風呂も浸からない方がいいかと思います。

    当院では、ぎっくり腰の治療時は、患部には直接触らずに全体の筋肉を緩ませていきます。
    そして、可能な範囲で骨格の歪みを取っていき、鍼灸治療で患部の修復を促します。

    そうした治療の効果はすぐに実感できるものも多く、来院されたときにはまっすぐ立てなかった方や、支えなしでは立てなかった方なども、基本的に治療後は何の支えもなく普通に歩けるようになり驚かれることが大半です。

    ただし、それは施術をして筋肉を緩め、骨格も整えているため痛みが改善しているのですが、また放置をしてしまうと、筋肉が硬くなって痛みが出てきて治りが遅くなる場合がございます。
    痛みが再発する前に、始めは間隔を詰めて治療することをお勧めします。
    ぎっくり腰は何もしなければ一ヶ月ほど痛みが続くこともありますが、ちゃんと治療すれば1週間ほどで改善できます。

    完治した後も、ぎっくり腰が癖になったりしないように根本的に身体の動きや歪みを矯正することで再発を予防できますので、是非ご相談ください。 閉じる
  • 鍼灸における花粉症治療
  • 当院では、花粉症の治療も行なっています。

    花粉症は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、充血などの症状が代表的な症状です。
    それに伴い、頭痛やのどのかゆみ、咳、倦怠感、頭がぼーっとするなどの風邪の症状に似ているものも出てきます。

    鍼灸における花粉症治療は、経穴(ツボ)にアプローチして花粉症の症状を抑制したり、患者様の自己免疫を調整することで症状を抑える施術です。
    お薬で花粉症対策をされる方も多いと思いますが、お薬と違い鍼灸では、抗ヒスタミン剤などのお薬からくる副作用(眠気、だるさ)がないですし、薬のアレルギーがあってなるべく薬は飲みたくない方にもオススメな治療になります。

    それでは鍼灸における花粉症治療は、いつから始めるのがベストなのでしょうか?

    鍼灸における花粉症治療は、症状が出てからでも治療の効果は出ますが、花粉症の症状が出る前(一ヶ月ほど前)からやられた方がいいかと思います。
    というのも、症状が出てから鼻づまり、鼻水などの症状を抑えることは一回目の施術でも実感されるかもしれませんが、花粉症は自己免疫系の問題なので一度症状が出始めると症状すべてを抑制をすることが難しくなります。

    あらかじめ症状が出る前(2月、3月頃には飛散し始めているので12月~1月頃)に治療を開始することで、あらかじめ自己免疫を調整しておいて、症状を抑える形が理想的です。

    花粉症治療を行うことで、眼精疲労や頭痛、肩こり、腰痛などにも効果が出ます。
    花粉症でお悩みの方は、是非一度お試しください。 閉じる
  • 不妊鍼灸治療
  • 不妊症とは妊娠を希望し、避妊をせず2年以上経過しても子どもが出来ない状態を言います。

    不妊症は様々な原因が複雑に重なりあっていることが多く、その原因は男女双方に同じ割合程度あることが知られています。
    そして、不妊治療を行うためには、男女どちらに原因があるのか、または両方に原因があるのか、そして原因が器質的不妊と機能的不妊のどちらなのかを知ることが必要になります。

    器質的不妊…何らかの原因で臓器の形態上、不妊となるもの
    機能的不妊…臓器が本来持っている働き、能力が低くなり、不妊となるもの

    不妊の鍼灸治療は、機能的不妊に対して行います。


    不妊の鍼灸治療では、全身の気、血液のめぐりを良くすることで、人間が本来持っている自己治癒力を高め、心身のバランスを整えることを基本にしています。
    つまり、妊娠しやすい身体づくりを目的としているのです。

    細かく説明すると、ホルモンバランスの崩れからくる月経関連の症状(月経リズム、月経過多、無月経)の改善や排卵周期の乱れの安定化、精神的な不安やストレスの緩和、骨盤内の血流改善などを行います。
    不妊症の方は「子どもがなかなか出来ない・・・」という不安やストレスから自律神経が乱れやすくなり、血行不良になり、ホルモンバランスを崩し、さらに不妊因子になるという悪循環に陥っているケースが多くみられます。
    鍼灸治療で自律神経の調整を行うことで、その悪循環を取り除くことが重要です。
    そして、骨盤内の血流を良くすることで、子宮内膜を肥厚させ、着床率をあげるとともに、流産しにくい身体を作ります。

    また、男性側に原因がある場合は、鍼灸による自律神経の調整や血流の改善により勃起不全や精巣機能の低下を防ぐことで子供ができやすい状態を作ります。

    自然妊娠を希望している方はもちろん、医師による一般不妊治療、高度生殖医療を受けている方も、鍼灸による不妊治療を併用することで、妊娠する可能性を高めることができます。
    また、当院ではご自身で普段行える、妊娠しやすくなる身体づくりのアドバイスもしています。
    是非ご相談ください。 閉じる
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